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福祉教育について

福祉体験学習について

社会福祉協議会では、児童・生徒を対象に早い時期から福祉に触れていただき、福祉についての造詣を深めていただくために、市内の小・中・高等学校などで車椅子等を使用した福祉体験学習を実施しています。

「福祉体験学習」実施の方法と手続きについて

ボランティアセンターを設置し、ボランティア活動に関する相談・学習・情報提供を行っています。

  • 申し込み
  • 社会福祉協議会の動き
  • 事前打ち合わせ
  • 「福祉体験学習」の実施
申し込み
社会福祉協議会へ「福祉体験学習」の実施希望日、場所、希望する内容、参加人数等を分かる範囲で電話又は来所により連絡。
その後「福祉教育・ボランティア学習依頼書」へ具体的な実施希望内容を記入の上、社会福祉協議会へ提出。
※計画が決まりましたら、お申し込みはお早めにいただければ助かります。遅くとも実施希望日の1ヶ月前には申し込みをお願いいたします。
社会福祉協議会の動き
申し込み内容に合わせて、講師役のボランティアの選定、講師依頼。
車椅子等の必要機材の在庫確認。
実施日時の決定。
事前打ち合わせ日時の決定。
事前打ち合わせ
担当教諭、講師役のボランティア、社会福祉協議会職員の3者で事前打ち合わせ。
開催日時、場所、参加人数、必要機材、実施方法、スケジュール、雨天時の対応等の詳細決定。
※事前打ち合わせは原則として実施場所で行います。また、遅くとも実施の1週間前には行います。
※車椅子等の必要機材は前日もしくは当日、原則として社会福祉協議会で運搬します。
事前打ち合わせ
事前打ち合わせに基づき「福祉体験学習」を開催。
※当日の司会進行は学校側にお願いいたします。
(ボランティアの紹介は社会福祉協議会職員で行います)
※体験時間は、1つの体験につき最低40分間必要です。
実施依頼書ダウンロード
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